指の関節痛
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指の関節痛は、「関節性リウマチ」というリウマチの人に典型的な症状です。うちのおばあちゃんもリウマチでずっと苦しんでいて、いつも「痛い、痛い」といっていました。うちのおばあちゃんの場合、手の指の関節痛のほかに、足の指も痛いと言っていました。
リウマチ
リウマチは、程度が進んでくると、指が曲がってくるのですが、うちのおばあちゃんの場合、特に親指が曲がっていました。ふつう親指はまっすぐ生えているものですが、うちのおばあちゃんの場合、第一関節のところで内側にぐいっと曲がっているのです。「痛くないの?」と聞いたら「痛いよ」と言っていました。実際のところ、本当に痛そうです。
原因
風邪など病気が原因で関節痛になる時もあります。指や膝に関節痛が起こり、とても痛くなります。ただ、私は風邪をひいたときに関節痛になったことがないので、どれ程痛いのかはわかりません。というのは、風邪で起こる関節痛は、遺伝が関係すると言われているからです。家族に風邪をひくと関節痛になる人がいる場合、自分も陥る可能性が高いです。うちの場合、風邪で関節痛になったりする人は誰もいません。もちろん私も含めてです。ですから、どれほど熱が出ようと、関節痛に陥ったことはありません。
風邪
風邪で関節痛になるということは、免疫細胞がウイルスと闘っていることによります。指でも膝でも、風邪でつらい時に関節痛まで耐えなければならないのはつらいです。しかし、それにより体が守られていることにもなるので、頑張って耐えましょう。
妊娠中
妊娠中には足のむくみが起こったり、関節痛が起きる場合もあります。これは妊娠中毒症といわれ、体重が増え過ぎたりすると、起きる確率が高まります。それと、疲れたりすると妊娠中毒症を発症します。しかし、これは出産が済めばきれいさっぱりなくなるのが普通なので、それほど神経質になることはないと思います。問題なのは、指の使い過ぎによって関節痛になり、関節炎となる場合です。この場合、適切に処置しないと慢性化したり、悪化したりします。
同じ動作
関節炎は同じ動作を繰り返すなど、過度に負担をかけることにより起こります。腱鞘炎と同じで、ずきずきと痛くてつらいです。関節炎は重症化すると腫れも伴うことがあります。そうなる前に、指をよく休めるようにしましょう。その際、マッサージはしてはいけません。動かさず、力も入れずにそっとしておくようにしましょう。血流障害も原因となるので、温湿布で温めるのが効果的です。