シューズカバー
使い捨て衛生シューズカバーは、通常の靴の上にかぶせるカバーです。不織布のカバーとビニールカバー、エンボスカバーなど、いくつかの素材により作られています。クリーンルーム内作業を行うときや、見学会に訪れるとき、靴についた砂やホコリを中に持ち込みたくないとき、装着しておくと、部屋の中を清潔に保つことができます。
レインブーツ
また、雨の日に自転車に乗らなければならないとき、足が濡れるのは嫌だけれど、レインブーツを履くのは、自転車を降りて歩くときにださいから嫌だ、と思ってしまう人は、この「使い捨て衛生シューズカバー」を着用すればいいのではないかと思います。自転車を駐輪場に止めたらシューズカバーを脱いで、小さく丸めて持っていって、駅のごみ箱に捨てるだけなので、それほど煩わしいことではありません。シューズカバー専門の通販サイトでは、100組のセットで税込み7,980円で販売されていました。10枚入りが20袋です。1袋(5組)あたりの価格は380円なので、それほど高価ではありません。底面には滑り止め加工が施され、歩きやすさが工夫されています。履き口はゴムになっていて、大きめの靴でもすっぽりと包むことができます。ワークブーツや地下足袋の上に合わせて、作業現場で使用するシューズカバーもあります。
赤ちゃん
赤ちゃんでもシューズカバーを履きます。ミキハウスの「フット・シューズカバー」は、ベビーシューズの上からかぶせて、紫外線から赤ちゃんの足を守ろうというものです。何かあったときにさっと履かせるので、ちょうどいいです。綿素材なので肌に優しいです。かかとを開けているので、歩くときは、履いたまま上にずり上げて靴を出させることができます。車で移動中、シートの上で赤ちゃんが遊びたがるようなとき、このシューズカバーを履かせて汚れ防止に使用することもできます。柄はブラックとホワイトのストライプです。価格は1,365円です。バレエシューズの上に履くシューズカバーもかわいいです。選ぶなら純白が素敵です。
sidi
sidiの黒のシューズカバーは、タイムトライアルの時に使用する薄手のシューズです。シューズを汚したくないときに、上にかぶせてホコリや汚れを防ぐこともできます。シマノのシューズにこれを使えば、シューズカバーチューンでsidiに早変わりします。Lサイズの場合、シマノの40サイズがぴったりです。後ろの開閉部はジッパーで、着脱は容易にできます。アディダスでも同様の商品があります。BBB(ビービービー)にもあります。雨天時のウエットコンディションに最適です。