お腹のたるみ
出産後は、おなかの中に赤ちゃんを入れている間に突っ張っていた皮膚とおなかの肉の緊張が一気に取れるので、反動でお腹がたるみます。
産後
しかし、そうした産後のお腹のたるみは、しばらく時を経るにつれて自然に解消されていくので、そう神経質になることはありません。赤ちゃんに母乳をあげていれば、妊娠中にため込んでいた脂肪も赤ちゃんがどんどん吸い上げてくれるので、お腹のたるみが解消されるのも早いです。
赤ちゃん
それに、赤ちゃんにおっぱいを吸われていると、その刺激で体力も回復してくるものです。筋肉も再活性化されます。母乳が出ている人は、それだけでおなかのたるみについて心配する必要がなくなります。母乳が出ない場合でも、赤ちゃんを産んでしばらくすれば体力が回復するので、たるみ続けるということはありません。ただ、母乳が出ないと体重が元に戻らないことが多いです。
たぷたぷ
ゆえに、たぷたぷした体が維持されることになり、お腹がたるんで、見ていて嫌になるかもしれません。しかし、母乳が出ないからといって、産んですぐのときに、無理なダイエットをするのは禁物です。赤ちゃんを産むということは、人生に1度か2度しかないような大仕事なわけですから、体への負担は大きいわけです。そこでダイエットをして十分な栄養を摂取しないと、体調を崩してしまいます。赤ちゃんのお世話も何かと大変な時期ですから、お腹のたるみを何とかしたい、と思っても、ここはぐっとこらえるべきです。
食べ過ぎや運動不足
もちろん出産と関係なくて、普通に食べ過ぎや運動不足でお腹がたるんでいる、という場合は、じゃんじゃんダイエットをして大丈夫です。おなかのたるみを解消するグッズも多く販売されていますし、脂肪分の少ない食事をしても効果的です。ツイスト運動など、お腹周りのエクササイズを行っても、おなかの筋肉が引き締まるので、たるみに効きそうです。
猫
人間と同じく、猫もすぐにお腹がたるんでしまう動物です。猫を飼っている人は、昔はほっそりとして愛らしかった姿がすっかり変わってしまって、悲しくなる人も多いと聞きます。たとえば初めて猫を飼ったような人は、かわいがってしまって、ご飯をうんとあげて、コロンところがったらお腹がをなでてあげて、すやすや寝入ったらその愛らしい寝顔に見入って、という風に、猫ちゃんの思うがままに、ハーレムのような生活をさせてしまったりしがちです。そのように食っちゃ寝、食っちゃ寝の生活をさせていると、おなかがたるんでしまいます。